サークル代表者の個人情報を守る考え方
代表者登録や問い合わせ対応で、どこまで公開し、どこから非公開にするべきかを整理します。
公開してよい情報
- 大学名、団体名、競技、活動場所、公開SNS、公式ページなど、団体として公開している情報を中心にします。
- 代表者個人の名前を出す場合でも、本人が公開を望む範囲に限定します。
公開しない情報
- 個人メールアドレス、電話番号、LINE ID、住所、学籍番号、内部メモは公開ページに出さない設計にします。
- Circle Matchでも、代表者確認情報は公開検索APIに返さない方針です。
なりすまし対策
- 大学メール確認、公式SNS確認、既存掲載情報との照合を組み合わせます。
- 登録済み団体の変更は、申請者の立場を確認してから反映します。